カゼの漢方治療
漢方薬と言えば慢性疾患に長期的な投薬に用いるという印象をお持ちの方が多いと思います。
しかし漢方薬でも使い方によればカゼ症候群に有効な治療となります。
カゼ症候群の臨床経過は①急性期⇒②亜急性期⇒③慢性期となります。
それぞれの病期に使う漢方薬は
① 急性期:麻黄湯 葛根湯 麻黄附子細辛湯
② 亜急性期:小柴胡湯 柴胡桂枝湯 竹筎温胆湯
③ 慢性期:補中益気湯 麦門冬湯
などがあります。
また肩こりに葛根湯が、インフルエンザに麻黄湯・竹筎温胆湯が効くことがあるようです。
漢方薬と言えば慢性疾患に長期的な投薬に用いるという印象をお持ちの方が多いと思います。
しかし漢方薬でも使い方によればカゼ症候群に有効な治療となります。
カゼ症候群の臨床経過は①急性期⇒②亜急性期⇒③慢性期となります。
それぞれの病期に使う漢方薬は
① 急性期:麻黄湯 葛根湯 麻黄附子細辛湯
② 亜急性期:小柴胡湯 柴胡桂枝湯 竹筎温胆湯
③ 慢性期:補中益気湯 麦門冬湯
などがあります。
また肩こりに葛根湯が、インフルエンザに麻黄湯・竹筎温胆湯が効くことがあるようです。
最近、電話での予約に関する問い合わせが増えています。
当院は完全予約制ではありません。診察を希望の方は時間内に受診してください。
例外として胃内視鏡・腹部エコー・特定健診など検査は予約していただいています。ご了承ください。
以前にデモンストレーションした超音波骨密度測定装置を9月中旬以降に導入することとなりました。
日時は未定ですが、ご希望の方はスタッフまで声をかけてください。
測定結果はコンピューターで処理し
プリントアウトしてお渡しします。
和泉市から通達がありました。
ワクチン不足のため初回接種を差し控えていました子宮頸がんワクチンですが、
ワクチン供給確保が可能となりました。
そこで
高校1・2年生相当女子に加え、7月20日(水)以降、中学1・2・3年生女子への初回接種も再開できるようになりました。
ご希望の方は当院まで電話連絡をお願いします。
または、詳しくは和泉市立保健センター(和泉市健康課) ☎47-1551まで。
インターネットから検査予約が可能となりました。
まずは上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)からの運用となります。
自動返信メールでは最終予約確認となりませんので
必ず電話での予約確認をお願いします。
現在、インターネットエラーのため当院で検査予約の受信ができない状態になっています。
大変申し訳ございませんが、胃内視鏡の予約は電話にてお願いいたします。
また、自動返信メールを受け取った方もご予約が確定した訳ではございませんので
必ず電話にてご確認をお願い申し上げます。
電話:0725-56-0452